Ryoji Hojito

Piano Improvisation Player

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タグ: 山口とも

Lithuania x Japan, Tokyo & Sapporo

Lithuania x Japan =?  | 音楽が遠い世界を結ぶ

東京 | 12月11日(火)新宿ピットイン 開演20時 ¥3.500円(1ドリンク付き)

札幌 | 12月13日(木)くう 開演20時 予約:¥3,500円 当日:4,000円+ドリンク代

※ピアニスト宝示戸亮二は入院療養中のため急遽出演できなくなりましたので、3人による公演に変更します。楽しみにされていたファンのみなさまには誠に申し訳ありませんが、ご了承ください。(主催:NMA、くう)

読めないセッション4

読めないセッション4 巻上公一 / 山口とも / 宝示戸亮二

「超歌唱家」巻上公一、「廃品打楽器」の山口とも、そして無類の即興ピアニスト 宝示戸亮二。絶滅危惧種の日本の宝であろうこの三人が、再びこの一夜に集う。予期せぬ音楽の生まれる瞬間のスリルたっぷり。多くのリクエストに応えておくるセッション第4弾。お子様も大歓迎です。お見逃しなく!

昨年の様子はこちらで (4:33)→https://youtu.be/CKRxagdbfbg

開催日/場所:6/30 (土)  横濱エアジン(横浜市中区住吉町5-60 tel.045-641-9191)
時間:開場 19:00 開演19:30

予約:¥2,300 当日:¥2,500、U25:¥1,500、中学生以下:無料 ( 全てドリンク別¥500 禁煙
【予約】: http://www.airegin.yokohama/contact.html

出演者プロフィール

巻上 公一 (Voice, 尺八, Theremin, etc) 超歌唱家。ヒカシューのリーダーとして作詞作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションも精力的に行っている。歌らしい歌から歌にもならないものまで歌う歌唱力には定評がある。また、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンスのクリエーターとしても活躍している。最新CD:ヒカシュー『絶景』、ソロヴォイス『KOEDARAKE』、アルタイのボロット・バイルシェフとのコラボ『TOKYO TAIGA』など多数。

山口 とも (Perc, Voice, etc) 日本廃品打楽器協会会長 打楽器奏者・写真家 祖父は童謡作曲家、山口保治。ティンパニー奏者の父、山口浩一の長男として東京に生まれる。1980年「つのだ☆ひろとJAP’S GAP’S」でデビュー後、中山美穂・今井美樹・平井堅などのツアー、レコーディングに参加。1995年、オリジナル『廃品打楽器』の作製を始める。「ドレミノテレビ」(NHK教育、2003-2006放送)に“ともとも”の愛称でレギュラー出演。2000年以降、全国各地で『ガラクタ音楽会』のコンサートを行っている。
宝示戸亮二+山口とも:CD『DUETS – WAVING VIEWS –』

宝示戸 亮二 (Piano, Toys, Voice, etc) 札幌在住の即興ピアニスト。1990年頃から空き缶・発泡スチロール・木片・玩具など多種多様の小物を取り入れ、独創的な即興演奏を始める。1993年以降ロシア、フィンランド、リトアニア他でのフェスティバル・コンサートにソロで出演し、国内でも札幌を拠点に首都圏や関西などでソロの他、国内外の多数のアーティストとも共演。2000年以降、巻上公一(voice)、Liudas Mockunas (reeds)、山口とも (percussion)、Hugues Vincent (cello)らとの共演を通して、1対1の完全即興演奏に無限の可能性と神秘性を見出す。近年はフランス・スイス・ドイツへのツアーやレコーディングを敢行するなど、ヨーロッパ諸国へ活動領域を拡げている。

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テーマの著者 Anders Norén.